UTR フレックスリーグ

UTRフレックスリーグとは?

ラウンドロビン(リーグ戦)で対戦するUTRの公認試合の一つの形式。ジュニアとシニアのカテゴリーに分かれ、あらかじめ指定された1ヶ月ほどの期間に対戦者同士が連絡を取り合い、週に一度のペースでグループ内で対戦。各期間の最終週にチャンピオンシップを行う。

フレックスリーグの一般情報

 

  1. コミットメント: フレックスリーグに参加する場合は全試合消化してください。その責任を果たすことで、自分にも仲間にも楽しく有益な経験になるはずです。
  2. 費用: パワーサブスクライバーは$25、通常レートは$35
  3. 年齢: 選手は2つのリーグ戦に分けられます。
    1. 12歳から18歳 ジュニアウィークリー公認UTR
    2. 16歳以上 成人リーグ
    3. 16歳から18歳はどちらのリーグも選べます。
  4. スコア形式: 全ての試合は3フルセットマッチで3セット目は10ポイントタイブレーク形式です。相手が同意した場合には3セット目もフルセット、またはノーアドを選択することもできます。
  5. 選手は4人から10人までのグループに入り、4週間のラウンドロビンで戦います。5週目は予備やチャンピオンシップマッチが行われます。
  6. 試合数の確約: 選手が棄権した場合や反応しない場合を除いて全ての選手には4週間で4戦が約束されます(週に1戦)
  7. スコアレポート: 選手は試合後速やかにMyUTR.comアプリサイトから勝敗とスコアをレポートする義務があります。MyUTR.comに行き「Post」ボタンをタップして自分の試合を選択しスコアを記入してください。もし自分の試合がリストにない場合はフレックスリーグマネージャーにコンタクトしてください。記入後は対戦した相手にもスコアが正しいか確認してもらってください。
  8. 試合の確認: 選手には試合のスコアを確定または却下する時間が7日間与えられます。もし何も行動がなければその試合は7日目終了後に自動的に確定されます。試合のスコアを認めない場合はフレックスリーグマネージャーにEメールをし問題を説明してください。単にスコアが間違っている場合は先に対戦相手に連絡して修正してください。スコアの合意が取れない場合はプロテストフォームに記入してください。
  9. 参加取りやめ: 参加予定のフレックスリーグ参加を取りやめる場合、選手は正当な理由を提供する必要があります。UTRフレックスリーグへの参加を2回取りやめた場合、その後1年間はUTRフレックスリーグに参加することはできません。レベルに合うリーグが見つからなかった場合を除いて返金はありません。
  10. チャンピオンシップ: 対戦結果ベースで選ばれた各リーグ上位2人の選手は5週目にチャンピオンシップに進むことができます。それまでの対戦結果のより良い選手のホームで戦うこととなります。
  11. スケジュール: リーグスケジュールはフレックスリーグ各イベントページの”matchups”タブから見ることができます。
  12. 順位表: リーグの順位表は”standings”タブにあり、各試合のスコアを入力すると自動的にアップデートされます。
  13. 試合の申立て: こちらから正式に試合に対しての申し立てができます。これはあなたと対戦相手にとっての最終的な手段です。3回の申し立てがあった場合その後のUTRフレックスリーグへの参加を禁止されます。

 

 

スケジューリングのルール

  1. 試合のスケジューリング: 選手は対戦相手と連絡を取り自ら試合のスケジューリングをすることになります。
  2. 試合場所: 自由です。自分と対戦相手にとって都合の良い時間とコートを選んでください(注意点: なるべく両者の中間地点を選ぶよう心がけて下さい)。
  3. コンタクト情報: メールでコンタクト情報が送られます。フレックスリーグに参加するにあたって選手は自分のEメールアドレス、名前と予定を他のリーグ参加者に知らせる必要があることを予めご了承ください。
  4. コンタクトの時間: 他の選手にコンタクトする時には礼儀をわきまえましょう。EメールはいつでもOKですが電話やショートメールは9:00-21:00の間に行ってください。
  5. 試合のキャンセル: 試合のキャンセルが必要でその週に試合を組めなくなった場合は対戦相手にメールで連絡しフレックスリーグマネージャーにCCを入れてください。相手の不戦勝となります。
  6. 試合の再設定と複数試合: 指定された週に試合ができなかった場合、他の週に試合の再設定あるいはそのために用意された5週目に試合をすることもできます。
  7. 相手からの反応がない場合: UTRでは対戦相手から反応がないことについて責任を負いません。Eメールや電話など複数の方法でコンタクトしてください。それでも反応がない場合はその対戦相手に欠場処分が下されます。フレックスリーグマネージャーに連絡して助けを求めることができる可能性があります、ただし最終的に対戦のスケジューリングを行うのは選手同士です。

試合当日のルール

  1. 新型コロナウィルスに関する安全指標: 新型コロナウィルス感染拡大期間、選手各自で缶のボールを用意し、試合後も握手をせず、コートチェンジの際にも距離を保ちます。その地域での感染拡大防止ルールやガイドラインも常に遵守してください。
  2. ホームコート: 自分のホームゲームではコートのことをよく知っておいてください。消灯時間や予約時間、コートに欠損がある場合など、対戦相手と十分コミュニケーションを取るようにしてください。試合が何らかの要因で中断になり、両者が別日の再試合に合意できない場合はホームの選手が不戦敗となります。
  3. 雨天: 雨の場合も勝手に試合中止を判断しないでください。コートが使用可能であるにもかかわらず試合会場に行かなかった場合は不戦敗となります。
  4. ラインコール: コートにオフィシャルはいません。選手は最大限の誠実さと潔白が求められます。フレックスリーグマネージャーは3回以上の苦情を受けた選手に対して失格を言い渡す権利をがあります。
  5. ウォーミングアップ: ウォーミングアップは10分間を推奨します。
  6. セットブレーク: セットカウント1-1になり3セット目を10ポイントタイブレークとする場合は5分間の休憩、3セット目もフルセットで行う場合は10分間の休憩とします。
  7. 保護者・観客: 保護者はいかなる場合でもコートに来ないでください。観客は、両選手が合意した場合は選手との接触をしない前提でコートに来ることができます。
  8. スポーツマンシップ: 成熟し相手に敬意を払うことのできない選手はこのリーグ戦に参加しないようお願いします。もしこの価値観に従って行動できない選手がいた場合にはフレックスリーグマネージャーに通報してください。3回通報された選手はリーグから除名になる可能性があります。
  9. コーチング: UTRフレックスリーグでは対戦中、休憩時間も含めコーチングを認めていません。
  10. 試合のキャンセル: もし試合をキャンセルすることになりその週に試合を組めない場合には相手選手にEメールで連絡をしCCにフレックスリーグマネージャーを入れてください。その試合は不戦敗となります。
  11. 遅刻: 選手には試合開始時間から30分までの遅刻が許されます。30分を超えた場合は不戦敗となります。
  12. ノーショウ: もし選手が試合会場に現れない場合、その選手は不戦敗として記録が残ります。
  13. 怪我: 怪我はテニスにつきものです。1回目に試合を中止した場合、まだそのリーグ戦に残ることはできますが、それが2回目も起こった場合、そのリーグ戦から除名されることとなります。
  14. 何らかの理由で試合を終了することができなかった場合、そのシーズンの終わりまでに終了させることができます。終了させられないままシーズンの終わりを迎えた場合には途中までのスコアを入力することになりますが、相手と合意した場合には試合を初めから入力しない選択もできます。
  15. 時間制限: 時間制限がある場合に限り、3セットマッチでFast4と10ポイントタイブレークで試合を行うことが可能です。各セットが4-4でタイになった場合はタイブレークを行います。
  16. コート使用料: ホームコートで使用料が発生する場合は対戦相手に予め知らせる必要があります。もし対戦相手がその条件のコート使用料に合意しない場合、別のコートを探すかホーム側がコート使用料を支払う必要があります。UTRはコート使用料を負担しません。