ユニバーシティスポーツプログラム(USP)


 

このプログラムのミッションは、才能ある学生アスリートとその才能を求めているアメリカの大学を結びつけ、彼/彼女たちがそこで学び、また人として大きく成長し、単に競技だけでなく人生での成功をつかむ手助けをすることです。スポーツか学業かの選択ではありません、その両方で成功を得るためです。

 

ユニバーシティスポーツプログラムが他と大きく異なるのは、アドバイザリースタッフが業界での深い知識と経験をフル活用し、テクノロジーを活用しつつも個人個人に特化したサービスを提供し、単に大学のマッチングに終わらず総合的な満足度を最大限に高められる可能性を秘めているということにあります。

ユニバーシティスポーツプログラムの実績

  • 25年間わたる進学サポート
  • 3,000大学 25,000人を超えるコーチとのネットワーク
  • 1,700人の学生アスリートの進学サポート実績
  • 1.25億ドル/140億円以上の奨学金を獲得(一人平均約800万円)
  • 100%の進学成功率

ショーケース

ユニバーシティスポーツプログラムでは毎年100以上のカレッジコーチと参加者を一堂に集めテニスのショーケースを行なっています。これにより参加者はそれぞれのスキルをコーチにアピールすることができ、また直接コーチ達を話をしてリクルートの条件や奨学金の可能性などの感触を直接掴むことができます。

 

2020年9月のショーケースはオンラインで行うことになりました。これにより、通常であればフロリダまで移動しなければならず、時間的あるいは経済的な要因で参加を見送らざるを得ないところが、日本の自宅から参加できることになり、チャットや動画を使ってハーバード大学やイェール大学を含む111ものカレッジコーチと直接やりとりを行い、契約への大きな一歩を踏み出すことが可能になりました。

サポート内容

  • スポーツ、成績等の査定
  • 大学のリサーチとリストアップ
  • 大学の絞り込み
  • 大学コーチへの打診
  • プロモーションビデオ制作
  • 大学コーチへの奨学金確認と交渉
  • 大学確定に際してのアドバイス
  • 大学との契約
  • 米国F1ビザ取得
  • その他渡航に際してのアドバイス
  • 渡航前オリエンテーション
  • 渡航後のトラブルシューティング

奨学金を含む大学のプレースメントにはスポーツのスキルや実績に加えて、英語力を証明するTOEFL、そしてSATと呼ばれるアメリカの共通テスト(日本のセンター試験にあたるようなもので数学を含む)のスコアが必要になります。また中学3年生から4年間の指定科目のGPA(評定平均)も極めて重要になることからどの科目を取るか、場合によってはどの高校に進学するかの戦略が必要です。

 

これらはどれも長期的に戦略を立てて実践する必要があり、それぞれの準備はできれば中3に入ったあたりからはじめることをお勧めします。もちろんそれ以降、例えば高校3年生からの対応も可能にはなりますが準備期間が少なくなるに従って選択肢は少なくなっていき、またプレースメントや奨学金の条件も不利になっていくことは理解しておく必要があります。

 

プランBではTOEFLやSATの対応についても国内外の専門機関と提携しこれらの対応にあたり、奨学金獲得と大学の受け入れ可能性を可能な限り高めます。アメリカのカレッジスポーツに興味がありそこでプレーしてみたいと考えている方は後悔しないためにも早め早めの準備を心がけてください。

University Sports programスタッフ